まぐろ不動産

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経済物理学、インデックス投資の限界?

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日経225やダウ等の株価指数に連動したファンドをインデックス型と言います。これに対して、積極的に売買するファンドをアクティブ型と言います。

インデックス型を毎月コツコツ購入して絶対に売らない投資手法が「インデックス投資」です。この投資の根拠は、いくつかありますが代表的な物は、

(1)経済は必ず成長するのだから、経済に連動するインデックスも右肩上がりになるはず
(2)過去10年間にインデックス指標を上回るファンドは数えるほどしかなく、過去20年間を通じてインデックスに勝ったファンドは存在しない。
(3)過去の実績(^^;)
(4)他に期待値がプラスになる投資がない。

こんな感じでしょうか。

確かにインデックス投資は過去の実績はバツグンです。不動産投資の有名な本にも30年後のリターンで良いならインデックス投資で十分だとありました。(私もアクティブ型ファンドより有利と思うので、確定拠出年金は債権とインデックスファンドを購入しています。)

世界経済が右肩上がりで成長し続けるなら有利な投資手法と思います。低成長の日本でも経済成長率って毎年2%とかあって、経済は複利で成長しているわけです。

直感ですが、私はどこかの段階で成長はストップすると思ったんですよ。成長を続ける世界経済を支えるだけの資源が地球にはないので。宇宙に進出してコロニーに移住して小惑星群から資源をもってきたら別ですけどね。

資源に頼らない分野(ファブレスのメーカや映画やゲーム等のエンタメ産業とか)は経済拡大すると思いますが、それだけでは高成長率は維持できないと思うんですよ。高成長率が見込めなくなったら日本株のようなリターンになると思って、インデックス投資はやりませんでした。

で、

昨年10月の暴落以降、経済物理学が注目を集めています。



YoutubeでソニーCS研究所の高安研究員のインタビューが見られます。この中で世界経済の成長の限界や新しい融資手法(イスラム金融チックな感じ)について言及しています。

私がインデックス投資に感じた抵抗感を理論的に解説してくれそうな気がするので、少し経済物理学を勉強してみますー(^^;)

(4)については、ご存知不動産投資があるわけです。でも、あと10年ちょいで東京の世帯数増加も頭打ちになるわけで。そうなると不動産投資が期待値プラスの投資でなくなる可能性もあるわけですね。不動産投資もテッパンじゃないと思います。

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